緊急に見ること!!必ず分かるFX

2012/04 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2012/06

【経済指標】
【米国】
*小売売上高(4月)21:30
結果 0.1%
予想 0.1% 前回 0.7%(0.8%から修正)(前月比)
結果 0.1%
予想 0.2% 前回 0.8%(自動車除くコア・前月比)

*消費者物価指数(CPI)(4月)21:30
結果 0.0%
予想 0.0% 前回 0.3%(前月比)
結果 2.3%
予想 2.3% 前回 2.7%(前年比)
結果 0.2%
予想 0.2% 前回 0.2%(食品・エネルギー除くコア)(前月比)
結果 2.3%
予想 2.3% 前回 2.3%(食品・エネルギー除くコア)(前年比)

*ニューヨーク連銀製造業景気指数(5月)21:30
結果 17.09
予想 9.00 前回 6.56

*対米証券投資(3月)22:00
結果 362億ドル
予想 325億ドル 前回 101億ドル

*企業在庫(3月)23:00
結果 0.3%
予想 0.4% 前回 0.6%(前月比)

*NAHB住宅市場指数(4月)23:00
結果 29
予想 26 前回 24(28から修正)

【発言・イベント】
*FRBが86.40億ドルの短期債売却 
FRBはNY連銀を通じて86.40億ドルの短期国債を売却。2014年2月から2014年5月に償還を迎える国債。

*ガイトナー米財務長官 
JPモルガンの損失はリスク管理の失敗によるもの。

*デュークFRB理事 
米住宅需要は依然として弱い。政治家は住宅市場安定に向けて努力する必要。住宅建設ではいくらか回復の兆候も。金融政策について言及なし。

*米ホームデポ 
2−4月調整後1株利益0.65ドル(予想と一致)。

*JPモルガンの20億ドル損失で米当局が調査を開始
当局者はJPモルガンの20億ドル損失で米当局が調査を開始したと述べた。

*ラガルドIMF専務理事
ギリシャに関して、ユーロ離脱の場合の影響は計り知れず、望ましく無いが、あらゆる事態にはテクニカル的に用意しなければならないと述べた。

*仏首相にエロー氏
きょう就任したフランスのオランド新大統領は、首相に社会党の下院議員団長を務めるジャンマルク・エロー氏を任命。

*ギリシャ急進左派連合ツィプラス党首
5月6日の投票行動はEU/IMFの支援を無効にした。支援支持派の政党は望み無きギリシャを望んだもの。

*ギリシャ、本日の償還の支払いを確認
ギリシャ政府は本日予定されていた4.3億ユーロの償還は支払うことを確認。

*仏独首脳
メルケル独首相とオランド新仏大統領の会談が行われ会見している。メルケル首相は仏独は6月サミットで欧州の成長に関する考えを提示することが重要と述べた。また、オランド仏大統領もギリシャがユーロ圏にとどまることを希望しているとしている。可能な限り構造・成長促進策でギリシャを支援する用意があるとも語った。
  セントケア・ホールディング <2374> (JQS)は15日、前場7500円高の8万6600円と5営業日ぶりに急反発し、後場も、全般相場の波乱が続くなか8万円台で堅調に推移している。前日14日大引け後に3月期決算とともに期末配当の増配、株式分割を発表、今期純利益を連続の過去最高更新と予想したことが、株式分割の権利取りを支援している。

  株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い、売買単位を100株とする単元株制度を採用するために実施する。9月30日割り当てで1株を100株に分割し、10月1日を効力発生日に単元株制度を採用する。

  一方、業績は、前期純利益が、8億5600万円(前々期14%増)と連続して過去最高を更新し、配当を1800円から2000円(前々期実績1700円)へ引き上げに増配幅を拡大する。

  今期業績も、今年4月に介護報酬の改定と新サービスの創設が行なわれ、この新サービスに取り組むことなどから続伸を予想、純利益は、9億円(前期比5%増)と連続して過去最高を更新する。

  株価は、前期第3四半期の好決算に介護報酬改定の先取りが加わって年初来高値9万4900万円まで買い進まれ、ほぼ往って来いの調整をした。PERは6倍台と割安であり、株式分割の権利取り妙味を示唆している
14日後場の日経平均株価は前週末比20円53銭高の8973円84銭と4営業日ぶりに反発。一方、TOPIXは同1.70ポイント安の756.68ポイントと4日続落した。手掛かり材料難で動意は乏しく、小高い水準でこう着した。為替に対しては神経質で、後場寄り直後は円の伸び悩みを背景に持ち直したが、ドル・円が80円を割り込む場面では、上げ幅を縮めた。東証1部の出来高は16億5958万株。売買代金は9919億円と、2日以来6営業日ぶりに1兆円を割り込んだ。騰落銘柄数は値上がり391銘柄、値下がり1198銘柄、変わらず86銘柄。

 市場からは「きょうのユーロ圏財務相会合など今週は欧州でイベントが多い。日経平均はドル・円、ユーロ・円との相関性が強くなっているため、週内も為替をにらみながらの展開になるだろう。ただ、これまで景気減速懸念で売りの言い訳にされてきた中国預金準備率を引き下げたため、売り材料としては使えなくなった。先週まで下げをけん引してきた裁定解消売りも、海外市場が下げ止まれば出てこない。指数は上値を試せなくても、個別ではしっかりした銘柄がみられるかもしれない」(準大手証券)との声が聞かれた。

*ドイツ消費者物価指数(CPI)・確報値(4月)15:00
結果 0.2%
予想 0.1% 前回 0.1%(前月比)
結果 2.1%
予想 2.0% 前回 2.0%(前年比)

*ドイツ調和消費者物価指数(HICP)・確報値(4月)15:00
結果 0.1%
予想 0.2% 前回 0.2%(前月比)
結果 2.2%
予想 2.2% 前回 2.2%(前年比)

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 USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 7.90 9.48 11.83 7.44
1MO 8.30 9.62 12.42 7.31
3MO 9.13 10.80 13.32 8.16
6MO 9.87 11.63 14.03 8.71
9MO 10.40 12.11 14.40 9.17
1YR 10.79 12.37 14.61 9.45

         
 GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 10.64 10.23 9.47
1MO 11.33 10.48 9.94
3MO 12.32 11.69 11.28
6MO 13.01 12.67 12.11
9MO 13.38 13.26 12.56
1YR 13.63 13.62 12.85
東京時間19:47現在 参考値

全般的に小動き。豪ドル/ドルは豪雇用統計もあり上昇する場面もあったが、発表後は下げている。